緑内障とお通じには関係があった?病気予防に漢方も取り入れよう!

漢方で体質改善

植物の根や葉などを乾燥させた生薬を調合する漢方薬。漢方は古来から体調を整えたり、病の治療にと用いられてきました。お通じや眼病、緑内障などの症状やその予防に、現代でも用いられています。漢方は、市販の薬と違い天然の植物から作られているので、自然派の物にこだわる方にもよく選ばれています。

漢方って薬局と市販の薬とで何が違うの?

市販薬と調合の違い

市販されている漢方薬と、大阪などの漢方薬局で処方される漢方薬の違いは、大勢の人に合わせた効能を持つ調合か、個人に合わせた調合で作られているかが異なります。漢方薬局では、個人の体や細かい症状に合わせて漢方を調合してくれるので、慢性的な悩みなどには専門の漢方薬を調合してもらう方が良いでしょう。

飲みやすさの違い

市販の錠剤や漢方薬については、苦かったり臭みがあったりなど飲みにくいと感じている人も多くいます。しかし、個別に調合された漢方薬は、その人の体質に合わされているので飲みにくいと感じることが少ないとされています。体が望む調合になっているので、合っている漢方薬は飲みやすく負担を感じないと言われています。

緑内障とお通じには関係があった?病気予防に漢方も取り入れよう!

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漢方薬注文の流れ

漢方薬を調合してもらう場合は、まず大阪など最寄りの漢方薬局に来店の予約連絡をします。予約後に調整した日程に来店して、カウンセリングを受けます。症状、体質などを相談します。相談後に薬や症状の説明をして調合します。その後、飲んで何か違和感があれば、薬の調合を変えるなどアフターフォローを行います。飲みにくいなどあれば、その際に相談してみましょう。

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漢方で解決?緑内障とお通じの関係

緑内障は、眼圧が高まることで発症することがあります。お通じの状態が悪く、便秘などを起こすと眼圧が高まるケースが確認されています。そのため、お通じの状態を改善することで、緑内障発症のリスクを軽減することができます。このお通じ解消に効果的なのが、漢方薬です。適切な漢方薬を取り入れてお通じから緑内障を予防しましょう。

男性と女性

緑内障や眼病予防に効果のある漢方薬

緑内障や、眼病予防に対して薬効を持つ漢方もあります。漢方薬は、体質や体力に合わせて使う漢方薬を選ぶ必要があります。緑内障などに効果がある漢方としては、五苓散(ゴレイサンリョウ)と猪苓湯(チョレイトウ)があります。この2つを併用することで効果が期待できます。この2つの効果で、眼球の炎症を抑えて眼圧を下げていきます。

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お通じの改善

便秘の症状には、痙攣性便秘と弛緩性便秘があります。痙攣性便秘はストレス要因で起きやすく、腸の活動が鈍いことでウサギの糞の様な便が出る症状です。弛緩性便秘では、運動不足や食物繊維が不足していると起きやすいです。原因が異なるので、それに合わせて漢方薬を用います。麻子仁丸(ましにんがん)や桂枝加芍薬大黄湯(けいしかしゃくやくだいおうとう)などの漢方を症状に合わせて用いります。

漢方薬の口コミ

婦人

意外と飲みやすい(大阪府 46歳 女性)

慢性的な便秘でした。今まで市販の薬を飲んでいたのですが、あまり効果を感じませんでした。飲みにくいイメージが合って漢方薬は飲んだことがありませんでした。しかし友人から薦められ、大阪の漢方薬局で漢方薬の調合をお願いしました。身体に合っている薬は飲みやすいと言われて、半信半疑だったんですけど本当でした!確かに少し苦いんですが、問題なく飲むことができました。

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